COBOLのソースコードをJavaに変換するオープンソースのコンパイラです。 既存のCOBOL資産をJVM上でそのまま動かすことを目的としており、 字句解析・構文解析からJavaコード生成、実行時ライブラリ (libcobj) までを含みます。 私はリポジトリで最も多くのコミットを行っており、 コード生成・組み込み関数・ファイル入出力・テスト基盤の設計と実装を担当しています。
坂本 優太郎
さかもと ゆうたろう · ソフトウェアエンジニア / OSS開発者
COBOL処理系・言語処理系の開発者。レガシーシステムのモダナイゼーションとクラウド基盤づくりが専門です。
GitHub東京, 日本
自己紹介
COBOLをJavaへ変換するOSSコンパイラ opensource COBOL 4J の主要開発者であり、 COBOL向けの構文解析器 tree-sitter-cobol も開発しています。 大学・大学院ではグラフ理論を研究していました。 関数型プログラミング、定理証明支援系、形式手法にも関心があります。
- コンパイラ・言語処理系
- COBOL / レガシーモダナイゼーション
- 関数型言語 (Haskell等)
- 定理証明支援系 (Lean) と形式手法 (TLA+)
- AWS / インフラ自動化
- グラフ理論・離散数学
OSS活動・開発実績
すべて見る →COBOLJavaCompilerOSS
COBOL向けの tree-sitter 文法です。 インクリメンタルな構文解析により、エディタのシンタックスハイライト、構造化検索、 静的解析ツールなどからCOBOLの構文木を扱えるようになります。 固定形式・自由形式の両方に対応しています。
COBOLtree-sitterParserC
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Discussiones Mathematicae Graph Theory, Vol. 39, No. 1, pp. 117–123 (2019)
学歴
- 2017年4月 – 2019年3月
- 2013年4月 – 2017年3月
学士 (工学) 情報理工学部 総合情報学科
受賞
- 2019年3月
平成30年度 目黒会賞
- 2017年3月
平成28年度 目黒会賞