坂本 優太郎

さかもと ゆうたろう · ソフトウェアエンジニア / OSS開発者

COBOL処理系・言語処理系の開発者。レガシーシステムのモダナイゼーションとクラウド基盤づくりが専門です。

自己紹介

COBOLをJavaへ変換するOSSコンパイラ opensource COBOL 4J の主要開発者であり、 COBOL向けの構文解析器 tree-sitter-cobol も開発しています。 大学・大学院ではグラフ理論を研究していました。 関数型プログラミング、定理証明支援系、形式手法にも関心があります。

  • コンパイラ・言語処理系
  • COBOL / レガシーモダナイゼーション
  • 関数型言語 (Haskell等)
  • 定理証明支援系 (Lean) と形式手法 (TLA+)
  • AWS / インフラ自動化
  • グラフ理論・離散数学

OSS活動・開発実績

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opensource COBOL 4J

主要開発者★ 125

COBOLのソースコードをJavaに変換するオープンソースのコンパイラです。 既存のCOBOL資産をJVM上でそのまま動かすことを目的としており、 字句解析・構文解析からJavaコード生成、実行時ライブラリ (libcobj) までを含みます。 私はリポジトリで最も多くのコミットを行っており、 コード生成・組み込み関数・ファイル入出力・テスト基盤の設計と実装を担当しています。

COBOLJavaCompilerOSS

tree-sitter-cobol

作者★ 38

COBOL向けの tree-sitter 文法です。 インクリメンタルな構文解析により、エディタのシンタックスハイライト、構造化検索、 静的解析ツールなどからCOBOLの構文木を扱えるようになります。 固定形式・自由形式の両方に対応しています。

COBOLtree-sitterParserC

保有資格18

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論文・発表

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  1. Hamilton cycles in double generalized Petersen graphs

    Yutaro Sakamoto

    Discussiones Mathematicae Graph Theory, Vol. 39, No. 1, pp. 117–123 (2019)

学歴

  • 2017年4月 – 2019年3月

    修士 (工学) 情報理工学研究科 情報学専攻

    電気通信大学

    グラフ理論を研究。

  • 2013年4月 – 2017年3月

    学士 (工学) 情報理工学部 総合情報学科

    電気通信大学

受賞